アップル信者の林檎兄さんがFXやバイナリーオプションの自動売買システムで稼ぐ方法を紹介しているブログです。

バイナリーオプションの忍システムをおすすめしない3つの理由

この記事ではバイナリーオプションの忍システム(shinobi)についてレビューしています。

  • 本当に勝てるの?
  • 詐欺ツールなの?
  • 参加者の評判は?

おすすめしない3つの理由をご紹介します。

忍システムの概要

毎回表示されるLINE@の誘導文と上の赤タイマーがウザいです(笑)

忍システムは『バイナリーオプションジャパン』というサイトで購入可能な有料のシステムになります。

 

金額はサポート期間によって異なります。

  • サポート3ヶ月:

極との違い

  • 忍:5分足・3つのロジック
  • 極:1分足・2つのロジック

 

忍システムは5分足でエントリーします。

3つのロジックを採用しています。

それぞれのロジックが『青・黄色・赤』と色分けされています。

 

極は1分足でエントリーします。

1分足ということは、1時間で60回エントリーするチャンスがあるということです。

ですので取引回数は通常の忍システムよりも多くなります。

おすすめしない3つの理由

忍システムをおすすめしない3つの理由をご紹介します。

あくまで個人的な意見になりますのであらかじめご了承下さい。

ある程度は自分自身でエントリーする必要がある

忍システムではエントリーチャンスを知らせる矢印が出ます。

その矢印に従ってエントリーする流れになります。

つまり、トレードをする際にはパソコンの近くにいる必要があります。

アラートで知らせる機能もあるそうですが、結局は別の作業をしていてもその空間にはいる必要があります。

経験者ならわかると思いますが、別の作業をしていてもトレードのことが気になって集中できないと思いますよ(笑)

忍システムのロジックは三種類です。

1、2、3とロジックを切り替えることができ、それぞれのロジックで勝負できます。

切り替えて高い勝率の出ているロジックを探してもよいですし、一つのロジックで勝負してもかまいません。

こちらは公式サイトから引用した文章になります。

 

結論、ある程度は自分自身の裁量で判断する必要があるということです。

初心者の方が3つのロジックを切り替えることは可能でしょうか?

おそらく1つのロジックを延々と使うことになるでしょう(笑)

 

また、出るサイン全てにエントリーしてはいけません。

ある程度は自己判断でエントリーするタイミングをサインを参考にしながら見極める必要があります。

初心者には少しハードルが高いでしょう。

マーチンを推奨していない

忍システムはマーチンを推奨していません。

しかし公式サイトでは勝率80%以上を謳っています。

マーチンなしで勝率80%ってかなりぶっ飛んだ数字ですよ(笑)

 

また、公式サイトでは『勝率95%以上でアラート機能が鳴るようにするなど自由にカスタマイズできる』との記載がありました。

実際に勝率95%に設定にするとエントリーポイントは限りなく0に近くなると思います。

1日アラートが鳴らず終了する日もあるのではないでしょうか(笑)

パソコンの前や近くでエントリーするタイミングを待っているのはかなり苦痛ですね。

アップデートがない

『相場は生き物』という言葉があります。

相場は常に変化しています。

1年後も10年後も同じロジックで勝てるということは絶対にありません。

アップデートのない忍システムで継続的に勝ち続けることは困難だと思います。

 

あと、サポート期間が最大3ヶ月というのも気になります。

最初は何を質問したらいいのかすらわからない状況だと思います。

やっとシステムを理解した3ヶ月目でサポート期間が終了するのは正直短いです。

忍システムよりおすすめのツール

忍システムよりも個人的におすすめのバイナリーオプションツールをご紹介します。

 

『忍システムとの5つの違い』

  • パソコンの前で待機する必要なし(自動売買)
  • システムは常にアップデートされている
  • サポート期間は無制限(月額料金制)
  • 勝率70%超え(1マーチン)
  • リアルタイムで運用している人数が多い(400名以上)

 

林檎兄さんが推奨するバイナリーオプションツールの詳細はこちら。

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